Powered by Ayapon RSS! オススメ キャッシング アフィリエイト

アメリカ映画 MOVIE BEST
2011年05月07日

ソフィア・ローレン、初のオスカー獲得から50年



米ビバリーヒルズ(Beverly Hills)で4日、イタリア人女優ソフィア・ローレン(Sophia Loren)の初のオスカー獲得から50年を記念した米国映画芸術科学アカデミー(Academy of Motion Picture Arts and Sciences)主催のイベントが開催された。ローレンは1961年に、『ふたりの女(Two Women)』で初のアカデミー賞主演女優賞を獲得。90年には同名誉賞を贈られている。写真は、会場で2人の息子、俳優のエドアルド・ポンティ(Edoardo Ponti、右)とカルロ・ポンティ・Jr(Carlo Ponti Jr.、左)から祝福を受けるローレン(2011年5月4日撮影)。(c)AFP/VALERIE MACON
posted by USA MOVIE 野郎 at 04:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年04月13日

ジョン・トラヴォルタ、新作でマフィアのドンに



米俳優ジョン・トラヴォルタ(John Travolta)が新作映画『Gotti: Three Generations』で米ニューヨーク(New York)のマフィア組織「ガンビーノ(Gambino)一家」のボスだったジョン・ゴッティ(John Gotti)を演じることが決定し、12日に記者発表が行われた。

 ニューヨークの5大ファミリーのひとつ、ガンビーノ一家のボスとして様々な犯罪に手を染めたゴッティは、スタイリッシュなファッションとその才覚で‭人びとから共感されるようになり、「ダッパー・ドン(Dapper Don、粋なドン)」と呼ばれた。また、法廷で何度も検察側を破ったことから「テフロン・ドン(Teflon Don、「傷がつかないドン」の意)」と言われた。2002年に獄中で死去している。

 クランクインはこれからで、公開は2012年を予定している。

 会見に出席したトラヴォルタは、「ゴッティの魅力が気に入っている。彼は報道陣を魔法にかけ、家族も魅了した」とコメント。米国で語られることのなかった話の中では最もおもしろいものだと話し、ゴッティの映像を可能な限り研究し、こういったシンジケートが機能する仕組みを理解したいと意気込みを語った。

 会見には、自らも起訴されながら4度検察側に勝利したゴッティの息子をはじめ、家族も出席。監督を務めるニック・カサヴェテス(Nick Cassavetes)も同席した。

 共演者としてジョー・ペシ(Joe Pesci)がゴッティの弁護士を演じることが決まっているほか、リンジー・ローハン(Lindsay Lohan)との出演交渉が行われている。ローハンは会見に同席したが、プロデューサーによれば交渉は行われているが出演の最終決定はしていないという。(c)AFP

posted by USA MOVIE 野郎 at 16:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年04月11日

『十二人の怒れる男』など監督、シドニー・ルメット氏死去



『狼たちの午後(Dog Day Afternoon)』や『ネットワーク(Network)』などの作品で知られる米映画監督シドニー・ルメット(Sidney Lumet)氏が9日、リンパ腫のためニューヨーク(New York)の自宅で死去した。86歳。米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)が報じた。

 米映画界で最も重要な監督のひとりとされるルメット氏は1924年、フィラデルフィア(Philadelphia)で俳優の父とダンサーの母との間に生まれた。4歳でニューヨークのイディッシュ芸術劇場(Yiddish Art Theater)で子役デビュー。1950年代からテレビ番組の監督をするようになった。

 1957年、初めての長編映画となる法廷劇『十二人の怒れる男(12 Angry Men)』を手掛けた。ある殺人事件の陪審員に選ばれたヘンリー・フォンダ(Henry Fonda)らの討論を中心に描き、この作品でルメット氏は33歳の若さにしてアカデミー賞監督賞に初めてノミネートされた。

 ルメット氏は1982年にも法廷を舞台にしたポール・ニューマン(Paul Newman)主演の『評決(The Verdict)』を手掛け、最後のアカデミー賞監督賞にノミネートされている。生涯にわたって同賞には5度ノミネートされたが、受賞には至らなかった。2005年に名誉賞が授与されている。

■半世紀にわたり数々の俳優とコラボ

 半世紀にわたる活動の中でルメット氏は、ポール・ニューマン以外にも様々なハリウッドスターとタッグを組んだ。『セルピコ(Serpico)』や『狼たちの午後』にはアル・パチーノ(Al Pacino)、『蛇皮の服を着た男(The Fugitive Kind)』(1960年)にはマーロン・ブランド(Marlon Brando)、『夜への長い旅路(Long Day's Journey Into Night)』(1962年)にはキャサリン・ヘプバーン(Katherine Hepburn)が出演している。

 しかし最も有名なルメット作品は、米メディアを辛らつに描いたドラマ『ネットワーク』(1976年)だろう。ピーター・フィンチ(Peter Finch)演じるテレビ司会者が下降気味のキャリアを立て直そうとするも精神に異常をきたしてしまうというストーリーで、アメリカン・フィルム・インスティチュート(American Film Institute)が選ぶ史上最も偉大な作品の19位に挙げられている。アカデミー賞では10部門にノミネートされ、ピンチとテレビ局の重役を演じたフェイ・ダナウェイ(Faye Dunaway)はそれぞれ主演男優賞と同女優賞を獲得した。

 ルメット氏はそのほか、リバー・フェニックス(River Phoenix)主演の『旅立ちの時(Running on Empty)』(1988年)、『オリエント急行殺人事件(Murder on the Orient Express)』(1974年)、マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)とダイアナ・ロス(Diana Ross)が共演した『ウィズ(The Wiz)』などでメガホンを取っている。(c)AFP

posted by USA MOVIE 野郎 at 10:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年04月06日

シュワルツェネッガー、アニメのヒーロー役でショービズ界に復帰



映画『ターミネーター(The Terminator)』で「アイルビーバック(I'll be back、“戻ってくる”の意)」の名ぜりふを残したアーノルド・シュワルツェネッガー(Arnold Schwarzenegger)前カリフォルニア(California)州知事(63)が、アニメのキャラクターとして8年ぶりのショービジネスの世界に戻ってきた。

 ボディービルダーから俳優、そして政治家へと転身を遂げたシュワルツェネッガーが登場するアニメのタイトルは、本人が州知事時代に付けられたニックネームと同じ「ザ・ガバネーター(The Governator)」。知事を退任したあと、家族と暮らす普通の男、そしてスーパーヒーローとしての二重生活を送る主人公の活躍を描く。主人公の声もシュワルツェネッガーが担当している。

 フランス・カンヌ(Cannes)で開幕した国際テレビ番組・デジタルコンテンツ見本市「MIPTV」の初日、シュワルツェネッガーは同作のプロモーションに登場。「アクションやコメディーの要素は多いが、暴力は一切ない」と語った。

 州知事退任後の動向について注目が集まっているシュワルツェネッガーだが、スクリーンへの復帰について記者から尋ねられると、様々な脚本に目を通していることを明かしつつ、今は「ザ・ガバネーター」に集中するため決めてはいないと答えた。(c)AFP/Audrey Stuart

posted by USA MOVIE 野郎 at 11:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年03月23日

アジア・フィルム・アワード、韓国勢が5部門制覇



第5回アジア・フィルム・アワード(Asian Film Awards)の授賞式が21日、香港(Hong Kong)で開催され、韓国勢が監督賞、主演男優賞など5部門を獲得した。

■韓国勢が制覇した5部門

 韓国勢は、監督賞、主演男優賞、助演女優賞、脚本賞、編集賞を獲得した。

 イ・チャンドン(Lee Chang-Dong)監督は『詩(原題、Poetry)』で監督賞と脚本賞を受賞。2008年に『シークレット・サンシャイン(Secret Sunshine)』でも監督賞を受賞しているチャンドン監督は、2度目の受賞は全く予想しておらず、とてもうれしいと話した。

 主演男優賞は、香港のチョウ・ユンファ(Chow Yun-fat)や中国のグォ・ヨウ(Ge You)を抑え、『The Yellow Sea』のハ・ジョンウ(Ha Jung-Woo)が獲得した。

 助演女優賞を受賞したのは『The Housemaid』のユン・ヨジョン(Youn Yuh-Jung)。編集賞は、『悪魔を見た(I Saw the Devil)』に贈られた。

■日本作品は?

 日本勢では、『ノルウェイの森(Norwegian Wood)』が撮影賞、『13人の刺客(13 Assassins)』が美術賞を受賞した。

 松たか子(Takako Matsu)が主演女優賞にノミネートされていたが、同賞は中国のシュイ・ファン(Xu Fan)が獲得した。

 作品賞は、カンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)でパルム・ドール(Palme d'Or)を受賞したタイの『ブンミおじさんの森(Uncle Boonmee Who Can Recall His Past Lives)』に贈られた。(c)AFP/Joyce Woo

posted by USA MOVIE 野郎 at 08:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ビンテージ雑貨, ステッカー, マグカップ, ブログパーツ

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。