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アメリカ映画 MOVIE BEST
2009年09月05日

【ビバリーヒルズ・コップ】ハリウッドらしい痛快刑事アクション!!【アメリカ映画】

ビバリーヒルズ・コップ(Beverly Hills Cop)
スゴ腕の熱血漢だが上司からは見放されている若い刑事が麻薬組織を相手に大活躍するというアクション。
製作はドン・シンプソンとジェリー・ブラックハイマー、エグゼキュティヴ・プロデューサーはマイク・モーダー。監督はマーティン・ブレスト、脚本はダニエル・ペトリー・ジュニア、原案はダニーロ・バックとペトリー・ジュニア、撮影はブルース・サーティーズ、音楽はハロルド・フォルターメイヤー、編集はビリー・ウェーバーとアーサー・コバーンが担当。
出演はエディ・マーフィ、ジャッジ・ラインホールドなど。
ドルビー・ステレオ。
日本版字幕は金田文夫。
テクニカラー、ビスタサイズ。
1984年作品。



原題 : Beverly Hills Cop
製作年 : 1984年
製作国 : アメリカ
配給 : パラマウント=CIC配給


デトロイト市警の熱血刑事アクセル(エディ・マーフィ)は、スゴ腕のエネルギッシュな男だが、度がすぎるあまりいつも上司からは激怒をかっている。
ある日、カリフォルニアのビバリーヒルズで働いている幼な友だちのマイキー(ジェームズ・ルッソ)が来訪し喜び合った。
彼は高額の債券の束を持っており、それは盗品のようだった。
その夜、マイキーは何者かに殺された。
休暇願いを出した彼は、その事件の単独捜査に乗り出した。
まず幼な友だちで高級画廊に勤務するジャネット(リサ・エイルバッチャー)に会い、マイキーの雇い主で、ジャネットのボスでもある大実業家メイトランド(スティーヴン・バーコフ)のことを聞き出した。
メイトランドに会いに行くが、ガードマンに放り出され不法侵入罪で捕まるアクセル。
身分が明らかになったため釈放された彼は、しかし、タガート(ジョン・アシュトン)ローズウッド(ジャッジ・ラインホールド)の2人の刑事に行動を見張られるはめになった。
2人をうまくまいて、ジャネットの協力で、メイトランドが、麻薬の密輸にからんでいることを掴む。
しかし、メイトランドを追跡しているうちに高級クラブで乱闘をひきおこし、再び警察の世話になってしまい、ローズウッドに護送されるアクセル。
その途中、その日が密輸品の到着日であることを知ったアクセルは、ジャネットと共に現場に急行した。
2人は大量のコカインを発見するが敵に見つかってしまう。
危機一髪の2人はローズウッドに助けられ、逃げようとするメイトランドにアクセルの銃口が火を吹いた。
翌日、事件解決で、アクセルは晴ればれとビバリーヒルズを後にする。

posted by USA MOVIE 野郎 at 08:18 | Comment(0) | 1984年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年08月23日

未来からやってきた恐るべき殺人マシーン、ターミネーターとの壮絶なる死闘!【ターミネーター】【アメリカ映画】

ターミネーター(THE TERMINATOR)
2029年から1984年のロサンゼルスへやって来た恐るべき殺人マシーン、ターミネーター。
彼は、機械社会で反逆を企てる人間側のリーダー、ジョン・コナーの母サラを抹殺せよという特命を受けていた。
一方ジョンを敬愛するリースも、その暗殺計画を阻止しようと、ターミネーターを追って現代へ。
サラを見つけ出したリースは、ターミネーターと壮絶な闘いを繰り広げるが……。
シュワルツェネッガーが、執拗に獲物を狙う不死身で冷酷無比なターミネーターをものの見事に演じ切ったヒット作。
機械人間の正体を描くSFXシーンやバイオレンス・アクションが衝撃的で圧倒的支持を得た。
アヴォリアッツ国際ファンタスティック映画祭グランプリ受賞。



■解説
未来からやって来た殺人機械に生命を狙われる女性、彼女を助けようとする戦士を描くSFアクション。
ヘムデール提供。
製作はゲイル・アン・ハード。
エグゼクティヴ・プロデューサーはジョン・デイリーとデレク・ギブソン(ヘムデールの社長と副社長)。
監督は「殺人魚 フライングキラー」(82)のジュームス・キャメロン。
脚本はキャメロンとハードが執筆。
撮影はアダム・グリーンバーグ、音楽はブラッド・フィーデル、特別ターミネーター効果はスタン・ウィンストンが担当。
出演はアーノルド・シュワルツェネッガー、リンダ・ハミルトン、マイケル・ビーンなど。
ドルビー・ステレオ。
日本版字幕は岡枝槙二。
デラックスカラー、ビスタサイズ。
1984年作品。

■ストーリー
1984年のLA。
閃光とともに、全裸の男が出現した。
彼こそ2029年の未来からやってきた殺人機械ターミネーター(アーノルド・シュワルツェネッガー)であった。
ちんぴらを襲って服を奪い、銃砲店で銃を調達したターミネーターは、電話帳でサラ・コナーの載ったぺージを引き裂き、サラ・コナーという名の女性を2人射殺。
ウェイトレスのサラ・コナー(リンダ・ハミルトン)は恐くなり、テクノワールなるディスコから警察に電話を入れる。
一方、家ではルーム・メイトのジンジャー(ベス・マータ)が男友達のマット(リック・ロッソヴィッチ)とセックスをしていた。
そこへ、ターミネーターが侵入して2人を射殺。
サラからの電話を聞いてターミネーターはテクノワールに行く。
サラはあやうく殺されそうになるが、リース(マイケル・ビーン)に救助された。
逃げ出す途中、リースが説明する。
「今から数年後、核戦争が勃発し世界は壊滅。
コンピューターが権力を握り、人間はほとんど全滅しかかっている。
だが、ジョン・コナーという男がリーダーとなって人間側が優勢になった。
機械側は殺人機械を作り、ジョンの誕生を阻止するため、タイム・マシーンで1984年に送り出した。
僕はジョンの母親の貴女を助けるために来た」。
リースとサラをターミネーターが執拗に追ってきた。
カイルとサラは警官隊に囲まれ、署に連行された。
トラクスラー警部(ポール・ウィンフィールド)とヴコヴィッチ刑事(ランス・ヘンリクセン)は、リースの話を信じようとしない。
そこヘターミネーターが襲撃して来た。
必死でリースとサラは逃亡し、とあるモテルにとまる。
リースは「ジョンから君の写真をもらい、君に恋した。だから、この作戦に志願したんだ」という。
2人は抱きあった。
ターミネーターがここにもやってきた。
また2人は逃げ出す。
倒されても倒れても起きあがってくる夕ーミネーター。
2人は工場に逃げ込んだ。
リースはついに力つき死亡。
サラは圧延機でターミネーターを押しつぶした。
リースの子をみごもったサラは、やがて生まれてくるジョンのため組織作りのやり方、戦法を学ぼうと思うのだった。
(オライオン=ワーナー配給*1時間35分)

posted by USA MOVIE 野郎 at 08:07 | Comment(0) | 1984年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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