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2009年08月16日

映像と音楽を融合させた青春ドラマの新境地【サタデー・ナイト・フィーバー】【アメリカ映画】

サタデー・ナイト・フィーバー(SATURDAY NIGHT FEVER)

昼間はブルックリンのペンキ店で働くトニーだが、毎週土曜日の夜になると、襟広のシャツとフレア型スラックスを身につけ、ある場所へと颯爽と繰り出す。
輝くミラーボールとまぶしい照明の下で、彼はダンス・キングとなる…。



■ストーリー

ニューヨークのブルックリンで生まれ育った若者トニー(ジョン・トラヴォルタ)は、住みなれたベイ・リッジの町のペンキ屋で働いていた。
若いエネルギーがいっぱいのトニーは、毎日が同じことのくり返しであるこの職場に、うんざりしていた。
だが、トニーにも、このうっ積したエネルギーを爆発させる場所があった。ディスコテックである。
踊りがずばぬけてうまいトニーは、ディスコの王者だった。
毎週土曜日、1週間の仕事が終って、夕やみがせまると、派手な花柄のシャツに脚にピッタリついたギャバジンのズボンといういでたちで、さっそうと夜の町へとびだした。
トニーをとりまく仲間たちは「顔(フェイス)」と呼ばれ、ディスコでは幅をきかせていた。
ある土曜日、いつものようにディスコにくりだしていたトニーは、新顔のステファニー(カレン・ゴーニー)という魅力的な女の子に目をとめ、その他の女の子とは違った雰囲気にひかれ、さっそく踊りにさそった。
ステファニーは、トニーが今まで踊ったことのないような素晴らしい踊り手だった。
踊りのあと、ステファニーといろいろ語りあったトニーは、彼女がブルックリン娘でありながら、もっと広い世界にとびだそうと努力し、勉強していることを知る。
今の生活を安易に送っているトニーにとって、ステファニーの生き方は驚異だった。
彼は生まれて初めて、人生のあり方を考えるようになった。
トニーは、牧師をやめて聖職を離れる決心をした兄(マーティン・シェイカー)にも自分の悩みを打明け、兄の考えを聞いた。
やがて、ディスコで競技会が催されることになり、優勝チームに500ドルの賞金が与えられると発表される。500ドルあれば、ステファニーと新しい人生を求めて第一歩を踏みだすことができる。
……トニーはステファニーと共に競技に出場する決心をした。
いよいよ当日がくる。
その日は、トニーが土曜の夜の『興奮(フィーバー)』から抜け出して、目覚めた大人として新しいスタートを切る日でもあった……。


posted by USA MOVIE 野郎 at 09:05 | Comment(0) | 1978年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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