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アメリカ映画 MOVIE BEST
2009年10月21日

【ピンク・キャデラック】クリント・イーストウッドの2枚目半が光るアクション・コメディ!【アメリカ映画】

ピンク・キャデラック(Pink Cadillac)


逃亡犯追跡の賞金稼ぎがある女を捕えたことで巻き込まれる騒動を描くアクション・コメディ。
エグゼクティヴ・プロデューサーはマイケル・グラスコフ、製作はデイヴィッド・ヴァルデス、監督は「ダーティハリー5」のバディ・ヴァン・ホーン、脚本はジョン・エスコウ、撮影はジャック・N・グリーン、音楽はスティーヴ・ドーフが担当。
出演はクリント・イーストウッドほか。

原題 : Pink Cadillac
製作年 : 1989年
製作国 : アメリカ
配給 : ワーナー・プラザース

■キャスト - ピンク・キャデラック
・Clint Eastwood クリント・イーストウッド (Tommy Nowak)
・Bernadette Peters バーナデット・ピータース (Lou Ann McGuinn)
・Timothy Carhart ティモシー・カーハート (Roy McGuinn)
・John Dennis Johnston ジョン・デニス・ジョンストン (Waycross)
・Michael Des Barres マイケル・デス・バレス (Alex)

■監督
・Buddy Van Horn バディ・ヴァン・ホーン

■ストーリー
プロの賞金稼ぎトム・ノワック(クリント・イーストウッド)は、ある日ニセ札所持で逮捕され保釈中の身の上にもかかわらず、生後8カ月の赤ん坊を連れて行方をくらませた人妻ルー・アン・マクグィン(バーナデット・ピータース)を追うことになった。
実は彼女の持っていたニセ札というのは、前科者の夫ロイ(ティモシー・カーハート)の所属する狂信的な白人主義組織“純血団〈バース・ライト〉"の援助資金として密造していたもの。
ルー・アンは、当局から組織の1人とみなされ、さらに紙幣偽造の汚名をきせられたことで腹をたててロイの愛車ピンク・キャデラックに飛び乗り、離婚裁判で有名なネバダ州リノにやって来たのだった。
しかしその車のトランクの中には、組織が用意した本物の4万ドルが隠されていたのである。。。。

ピンク・キャデラック(Pink Cadillac)予告編


posted by USA MOVIE 野郎 at 06:37 | Comment(0) | 1989年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年09月10日

【ブラック・レイン】鬼気迫るオーラ!名優、松田優作の存在感が見事!!【アメリカ映画】

ブラック・レイン(Black Rain)
日米の刑事の活躍と友情の絆を描くポリス・アクション。
エグゼクティヴ・プロデューサーはクレイグ・ボロティンとジュリー・カーカム、製作はスタンリー・R・ジャッフェとシェリー・ランシング、監督は「誰かに見られてる」のリドリー・スコット、脚本はC・ボロティンとウォーレン・ルイスの共同、撮影はヤン・デ・ボン、音楽はハンス・ジマーが担当。
出演はマイケル・ダグラス、高倉健ほか。


原題 : Black Rain
製作年 : 1989年
製作国 : アメリカ
配給 : ユニヴァーサル映画=UIP映画配給

半年前の容疑者の逮捕の際に現金が減って発見されたことで、その行動に疑いをかけられているニューヨーク市警のニック・コンクリン部長刑事(マイケル・ダグラス)は、ある日同僚のチャーリー・ヴィンセント(アンディ・ガルシア)と昼食をとっている時に、そのレストランで、マフィアのボスが日本人の2人組に襲撃される事件に直面した。
そして激しい格闘の末に、その佐藤(松田優作)という男を逮捕したニックとチャーリーは、彼を護送するために日本へと向かうことになる。
ところが大阪空港での犯人引き渡しの際に、偽装警察に佐藤をだまし取られた2人は、銃を所持しないという条件のもと、大阪府警の松本正博警部補(高倉健)の監視下に置かれることになった。
そんな折、大阪の「クラブ・ミヤコ」で殺人事件が起きた。
被害者は例の偽装警官で、別室では彼と一緒にいたミユキ(小野みゆき)というホステスが事情聴取されていた。
ジョイス(ケイト・キャプショー)というアメリカ人ホステスからニックは、犯人が佐藤であること、また彼が大阪の夜の街のボスである菅井(若山富三郎)と抗争を続けていたことを知らされる。
ところがニックとチャーリーがホテルに帰ろうとする夜、佐藤を始めとするライダーたちに取り囲まれ、チャーリーが切り殺されてしまう。
ミユキが佐藤の情婦であるとにらんだ松本とニックは、彼女を尾行し、やがて大きな製鉄所で佐藤と菅井が対峙している現場にたどりつくが、激しい銃撃戦の末、彼を取り逃してしまう。
国外退去を命じられたニックは、佐藤を逮捕するため監視の目を盗んで飛行機から脱出し、松本を訪ねるが、停職中の彼は協力できないと言う。
単独で菅井に接近したニックは、佐藤が来るという農家に連れてこられる。
身を潜めて彼を待ち伏せするニックの前に現われたのは松本だった。
そして松本の援護のもと農家に乗り込んだニックは佐藤を追いつめ、畑での激しい格闘の末、彼を逮捕することに成功するのだった。

posted by USA MOVIE 野郎 at 10:50 | Comment(0) | 1989年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年08月16日

弱小インディアンズが巻き起こすアメリカンドリーム【メジャーリーグ】【アメリカ映画】

メジャーリーグ(MAJOR LEAGUE)

落ちこぼれ野球チーム“インディアンズ”が優勝をめざす、興奮と感動のスポーツドラマ第一作。
トム・ベレンジャー、チャーリー・シーンほか出演。



■ストーリー

アメリカンリーグ、東地区クリーブランド・インディアンズは伝統こそあるが、ここ34年間優勝から遠ざかり、Aクラスすら叶わない有様である。
急死した夫の跡を継いで新オーナーとなったダンサー上がりのレイチェル・フェルプス(マーガレット・ウィットン)は、本拠地をマイアミに移すため、市の条約に従い、1年間の観客動員数60万人を下回らせようと企んでいた。
彼女はマネージャーのチャーリー・ドノヴァン(チャールズ・サイファース)に新チームのリストを渡し、監督のルー・ブラウン(ジェームズ・ギャモン)を始めとする一癖も二癖もある連中を集めさせた。
メキシカンリーグのキャッチャー、ジェイク・テーラー(トム・ベレンジャー)や刑務所から仮出所してきたピッチャーのリッキー・ボーン(チャーリー・シーン)たちは、憧れのメジャーリーグ入りに張り切るが、もとより実力のない彼らの戦いぶりは惨めで、連戦連敗を繰り返していた。
ある日ジェイクは、町で別れた妻リン(レネ・ルッソ)と出会った。
彼女には新しい婚約者がいたが、彼はリンへの断ち切れない愛のためにプレーにより熱がこもっていった。
そしてノーコンに悩むリッキーの、その原因が彼の近眼にあることがやがて判明し、メガネをかけて登板するや、見違えるようなピッチングを披露し、チームに勝利をもたらした。
が勝利に湧くロッカールームにレイチェルが現れ、悪態をついて出ていったことから、チャーリーたちは事の真相を知り、以後チームの結束は一段と強まり、士気はますます高まった。
一転してチームは連戦連勝の快進撃、ついにインディアンズは首位のヤンキーズに並び、優勝の行方は本拠地クリーブランド・ムニシバル・スタジアムでの最終戦に持ち込まれた。
そしてこの試合でチームを優勝に導く一撃をかっ飛ばしたジェイクは、リンとの愛も再び手にするのだった。

posted by USA MOVIE 野郎 at 09:30 | Comment(0) | 1989年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トウモロコシ畑に起きる奇跡!【フィールド・オブ・ドリームス】【アメリカ映画】

フィールド・オブ・ドリームス(FIELD OF DREAMS)

農夫 レイ・キンセラは、ある日トウモロコシ畑で不思議な声を聞く。
「それを作れば、彼はやって来る」その声に導かれるように、独力で畑を潰して野球場を完成させる。
およそ1年後、1人の男が野球場にやって来る。
今は亡き父親のヒーロー、伝説の大リーガー”シューレス”・ジョー・ジャクソンであった。
レイは第2、第3の声を聞き、小さな奇蹟はやがて、様々な人々の心に暖かい波紋を広げていく…。



■ストーリー

ある春の夕暮れ、アイオワ州のとうもろこし畑で働いていたレイ・キンセラ(ケヴィン・コスナー)は、突然「それを建てれば彼がくる」という幻の声を聞き、畑をつぶして野球場を建てる決心をする。
妻のアニー(エイミー・マディガン)は夫の思いを遂げさせようとレイを温かく見守るが、町の人々の反応は冷やかだった。
1年が過ぎたある日、娘のカリン(ギャビィー・ホフマン)が野球場に19年のワールド・シリーズで八百長試合のかどで球界を追放されたシューレス・ジョー(レイ・リオッタ)が現われるのを発見する。
その日を境に、シューレス・ジョーとともに球界を追放されたシカゴ・ホワイトソックスの8人のメンバーが次々と姿を現わした。
その時レイはまたしても「彼の苦痛を癒せ」という幻の声を聞き、彼は60年代の作家テレンス・マン(ジェームズ・アール・ジョーンズ)を訪ねてシカゴヘ向かう。
そしてフェンウェイ・パークで野球を観戦中、レイとマンは電光掲示板に映ったメッセージを読みとり、今度はムーンライト・グラハムという野球選手を探すことになった。
2人はミネソタ州チゾムに彼を訪ねるが、すでにグラハムは亡く、その夜レイはなぜか60年代のムーンライト・グラハム(バート・ランカスター)と出会った。
しかしその頃アイオワでは、レイの野球場が人手に渡る危機を迎えようとしていた。
アニーからそれを聞いたレイは、マンとともに帰途につくが、道中ひとりの若き野球選手(フランク・ウェイリー)を車に乗せる。
実は彼こそが若き日のグラハム、その人であった。
アイオワに戻ったレイは、野球場売却を勧めるアニーの兄マーク(ティモシー・バスフィールド)と口論するが、その最中カリンがケガをする。
そんなカリンを助けたのが、ドク“ムーンライト”グラハムであった。
そしてその時初めて、マークにもこの土地の持つ夢の大きさを知り、売却を撤回した。
そしてその夢は、限りない未来への希望で包まれてゆく−−。

posted by USA MOVIE 野郎 at 08:24 | Comment(0) | 1989年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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