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2009年07月25日

人種差別に打ち勝ち、栄光を手にした実話【炎のランナー】【アメリカ映画】

炎のランナー(CHARIOTS OF FIRE)



◆1981年度アカデミー賞4部門受賞(作品賞/オリジナル脚本賞/オリジナル作曲賞[ヴァンゲリス]/衣裳デザイン賞)

心に希望を、踵に翼をもった若者たち──
ヴァンゲリスの名曲とともに躍動する映像!

<キャスト&スタッフ>
ハロルド・エーブラハムズ…ベン・クロス
エリック・リデル…イアン・チャールソン
サム・マサビーニ…イアン・ホルム
アンディ・リンゼイ卿…ナイジェル・ヘイバース
ジェニー…シェリル・キャンベル
シビル…アリス・クリーグ

監督:ヒュー・ハドソン
製作:デイビッド・プットナム
脚本:コリン・ウェランド
撮影:デイビッド・ワトキン
音楽:ヴァンゲリス

1924年の第8回パリ・オリンピックにおけるイギリス代表陸上選手の実話に基づき、『小さな恋のメロディ』(71)、『キリング・フィールド』(84)の名プロデューサー、デイビッド・パットナムが製作、『レボリューション・めぐり逢い』(85)のヒュー・ハドソンが監督した感動のヒューマン・ドラマ。

ストーリー
1919年、ケンブリッジ大に入学したハロルド・エイブラハムズ(ベン・クロス)は、自分がユダヤ人であることを強く意識していた。
アングロ・サクソンの有形無形の差別に反発し、その鬱憤を発散するため走った。
同じ頃、スコットランドではエリック・リデル(イアン・チャールソン)が駿足を謳われていた。
彼は宣教師の家庭に生まれ、彼も父の後を継ぐつもりだった。
彼にとって、走ることは神の思寵をたたえることだったが、妹のジェニー(シェリル・キャンベル)は彼が一日も早く宣教の仕事を始めることを望んでいた。
ケンブリッジでは、ハロルドを中心に、障害物のアンドリュー(ナイジェル・ヘイヴァース)、中距離のオーブリー(ニコラス・ファレル)とヘンリー(ダニエル・ジェロール)が活躍をし、24年のパリ・オリンピックを目指して練習を続けた。
ハロルドはスコットランドまで行き、エリックが走るのを見学。
ある夜、オペラ見物に出かけたハロルドは、歌手のシビル(アリス・クリージャ)に一目惚れし、早速デートに誘い出す。
23年、ロンドンでの競技会で、エリックとハロルドは対決。
わずかの差でエリックが勝つ。
ハロルドはサム・ムサビーニ(イアン・ホルム)のコーチを受けることになった。
そのためトリニティの学寮長(ジョン・ギールグッド)とキースの学寮長(リンゼイ・アンダーソン)に、アマチュア精神にもとると批難されたが、彼は昂然と反論した。
オリンピック出場が決定したケンブリッジ四人組とエリックは、パリに向かう。
百メートルの予選が日曜日と知ってエリックは出場を辞退する。
日曜は神が定めた安息日だから、走れないというのだ。
選手団長のバーケンヘッド卿(ナイジェル・ダヴェンポート)、皇太子(デイヴィッド・イエランド)、サザーランド公(ピーター・イーガン)の説得も効はなかった。
アンドリューが四百メートルに出る権利をエリックに譲ると申し出る。
百メートルではハロルドが、米国のパドック(デニス・クリストファー)、ショルツ(ブラッド・デイビス)を押えて優勝。
競技場近くの宿に一人残っていたサムは、ハロルドの勝利を知り感涙にむせぶ。
四百メートルでは、エリックが勝利をおさめた。
帰国した選手たちに、イギリス国民は惜しみない賞賛を与えるのだった。

posted by USA MOVIE 野郎 at 11:07 | Comment(0) | 1981年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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