第64回カンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)は12日、2日目を迎え、最高賞パルム・ドール(Palme D'Or)を決めるコンペティション部門に出品された作品の上映がスタートした。
先陣を切ったのは、ライオネル・シュライバー(Lionel Shriver)の小説を原作に、通学先の高校で7人を殺害した息子とその母親の関係を描いた『ウィー・ニード・トゥー・トーク・アバウト・ケビン(We Need to Talk About Kevin)』。息子への接し方に思い悩む母親をオスカー女優ティルダ・スウィントン(Tilda Swinton)が、暴力的な息子をエズラ・ミラー(Ezra Miller)が演じている。
写真は、レッドカーペットに登場したスウィントン(2011年5月12日撮影)。(c)AFP/VALERY HACHE
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