2011年02月12日
ベルリン映画祭開幕、オープニング作品は『トゥルー・グリット』
第61回ベルリン国際映画祭(Berlin International Film Festival)が10日開幕し、オープニング作品としてコーエン兄弟の『トゥルー・グリット(True Grit)』が上映された。
ジョン・ウェイン(John Wayne)主演の西部劇『勇気ある追跡』をジョエル・コーエン(Joel Coen)とイーサン・コーエン(Ethan Coen)がリメイクした同作には、ジェフ・ブリッジズ(Jeff Bridges)、マット・デイモン(Matt Damon)、ジョシュ・ブローリン(Josh Brolin)、ヘイリー・スタインフェルド(Hailee Steinfeld)らが出演している。既に公開されている米国では大ヒットし、アカデミー賞には10部門でノミネートされている。
『トゥルー・グリット』はコンペ外で上映されたが、最高賞の金熊(Golden Bear)賞を決定するコンペティション部門には16作品が出品されており、受賞作品は19日に発表される。
映画祭全体では、58か国から出品された400本近くの作品を上映。期間中には、米歌手マドンナ(Madonna)が、新たな監督作『W.E』のカットシーンを公開するため映画祭に参加する可能性もあるという。(c)AFP/Deborah Cole
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