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アメリカ映画 MOVIE BEST
2009年09月03日

【イージー・ライダー】広大なアメリカの大地を走り抜けるロードムービー!!【アメリカ映画】

ハーレーダビッドソンが好きな方には特におすすめな映画!!
絶対に見るべき!!

アメリカの真の姿を求め、自由な旅を続けた2人の若者の物語。
監督は俳優出身でこれが第一作のデニス・ホッパー。
脚本は、製作を兼ねたピーター・フォンダとデニス・ホッパー、テリー・サザーンの共作。
撮影はラズロ・コヴァックスが担当。
全編に流れるニューロックを、“ザ・バンド"、“ステッフェンウルフ"、ジミー・ヘンドリックスなどが演じている。
製作総指揮はバート・シュナイダー。
出演はプロデュース第一作に張り切るピーター・フォンダ、「OK牧場の決斗」に出演していた、監督のデニス・ホッパー、ジャック・ニコルソン、アントニオ・メンドザなど。
テクニカラー、スタンダード。
1969年作品。
イージー・ライダー(Easy Rider)


マリファナの密輸で大金を手にしたキャプテン・アメリカ(ピーター・フォンダ)とビリー(デニス・ホッパー)は、大型オートバイを買い、旅に出た。
2人は、自由の国アメリカの幻影を求めて、フロンティア精神の母体、南部をめざし、気ままにオートバイを走らせた。
途中、一人のヒッピー、ジーザス(アントニオ・メンドザ)を同乗させた二人は、彼の案内でヒッピー部落に入っていった。
しかし、部落の住人たちは、行動で自由を表現する2人を拒絶するのだった。
再び旅を続けた彼らは、ラスベガスで警察に留置されてしまった。
それは、許可なしでパレードに参加しただけの理由だった。
そこで知り合った酔いどれ弁護士ジョージ(ジャック・ニコルソン)と意気統合した2人は、彼をつれて謝肉祭を見物すべく、ニューオリンズへオートバイを走らせた。
3人は、マリファナを吸い、野宿をしながら旅を続けた。
そんな3人を、保安官をはじめとする沿道の村人は悪口と殺意をもって迎えた。
彼らを国境から出すまいとする村人はある夜、野宿をしていた3人を襲撃。
キャプテン・アメリカとピリーはかろうじて逃げのびたが、ジョージは惨殺されてしまった。
ジョージを失った2人は謝肉祭にも魅力を感じなくなり、娼婦を連れて墓地に行った。
そこで、アメリカの保守性を呪訴し、自由がカケラも見当たらないことを悲しんだ。
やがて、オートバイで州境にさしかかった彼らに、2人の農夫が乗った1台のトラックが近づいて来た。
何かをわめきながら、1人の農夫が発した突然の銃弾にオートバイごと転倒するビリー。
後を追ったキャプテン・アメリカも、続いて発射された弾丸にオートバイと共に吹っ飛んでしまった。
自由の国アメリカの真の姿を求めた彼らへの、これがファナティックな現実の返答だった。




posted by USA MOVIE 野郎 at 08:26 | Comment(0) | 1969年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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