アメリカ映画史が誇る青春グラフィティ。
カリフォルニア北部の小さな地方都市で繰り広げられる若者たちの一夜を描いた、言わずと知れたアメリカ映画史に残る甘酸っぱい青春ムービー!
卒業を前にした青年たちが、自慢のカスタムカーをぶっ飛ばしお気に入りのロックンロールをガンガンにかけながら、金髪美女のガールハントにいそしむ姿は羨ましい限り。
ファッションも文化も憧れのアメリカンスタイルが満載のこの映画、監督は当時の新鋭ジョージ・ルーカスだということにも驚き!!
■アメリカン・グラフィティ 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]
商品の説明
内容紹介
【旅立つべきか、留まるべきか・・・。】
【ジョージ・ルーカスが贈る'60年代ティーンズたちの熱い青春像】
高校を卒業し、翌日には都会の大学へ旅立つことになっているカート(リチャード・ドレイファス)と
スティーブン(ロン・ハワード)は、高校生活最後の夜を思いっきり楽しもうと、いつものたまり場にやってくる。
そこには、仲間のテリー(チャールズ・マーティン・スミス)や、走り屋ジョン・ミルナー(ポール・ル・マット)も
集まってきていた。奨学金をもらい、大人の期待を背負って進学するカートは、大学に行かずこのまま街に
残ろうかと悩み、一方でスティーブは、早く田舎を離れて都会に行き、大学生活をエンジョイしたいと考えていた。
彼らは、それぞれ様々な思いを胸に街へ繰り出していくが、夜が更けていくにつれ、その思いも少しづつ変化していくのだった・・・。
1962年のカルフォルニア北部の街を舞台に、性格も生活も異なる4人の若者が一夜のうちに経験する出来事を
当時のヒットナンバーと共につづる青春群像ドラマ。「スター・ウォーズ」と同じ“人間は変わり続けなければならない”
というテーマを、青春ドラマという形で描き出したのが本作。今や大作・話題作を手がける監督となった、ロン・ハワードのほか
一時期映画界から引退し、大工をしていたハリソン・フォードが、俳優として復帰、出演している。
【映像特典】
■メイキング・オブ・「アメリカン・グラフィティ」(約78分収録)
■オリジナル劇場予告編
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ハリウッドの巨匠、ジョージ・ルーカスが62年のカリフォルニア北部の街を舞台に、性格も生活も異なる4人の若者が一夜のうちに経験する出来事を当時のヒットナンバーと共に描いた青春群像ドラマ。“プレミアム・ベスト・コレクション”。
■1960年代サンフランシスコ郊外の町を舞台にしており、アメリカ人の誰もが持つ高校生時代の体験を映像化した作品。日本での公開は1974年12月。
監督・脚本のジョージ・ルーカスは、処女作『THX 1138』の興行的失敗を受け、自身の高校生活をベースに大衆に受ける映画の制作に着手し大ヒット。低予算で製作されたため「興行的に最も成功した映画」とも言われた。
【1973年の最新記事】





