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2010年11月29日

映画『ホビット』に人種差別疑惑、肌の色でエキストラ選ぶ



ピーター・ジャクソン(Peter Jackson)監督が製作を進めている映画『ホビット(原題、The Hobbit)』をめぐり、人種問題が持ち上がった。ニュージーランド・ハミルトン(Hamilton)で前週行われたオーディションで、エキストラ出演希望者が肌の色を理由に落とされたという。地元紙ワイカト・タイムズ(Waikato Times)が29日、報じた。

 パキスタン系のナズ・ハンフリーズ(Naz Humphreys)さんは、3時間並んでオーディションに参加したが、肌の色が合わないと言われた。

「2010年のこの時代に、茶色い肌を理由に差別されるなんて信じられない」ハンフリーズさんはワイカト・タイムズ紙にこう語った。「キャスティングマネージャーは基本的に、肌の色が白くない人を採用するつもりはないと言っていた」

 同紙によれば、キャスティングマネージャーが「我々は肌が白い人を探している。あなたたちはホビットのように見えなければならない」と言っているオーディションの映像があるという。

 ジャクソン監督がメガホンを取った「ロード・オブ・ザ・リング(Lord of the Rings)」シリーズの大ファンだというハンフリーズさんは、身長が150センチで、映画『ホビット』に参加したいと願っていた。

「エキストラになりたいけど、茶色とか黒とかの有色人種のホビットは明らかにいない。残念だわ。ホビットはみんな肌がベージュ色で、白色人種の遺伝子からきているように見えるもの」

 ジャクソン監督の広報担当者は同紙に対し、監督はキャスティングの条件については知らず、今回のことは「非常に不幸な間違い」だとコメント。「監督やプロデューサーは、決してそのような指示は出さないだろう。年齢と身長の条件が合う人は誰でもオーディションに歓迎する」と釈明した。(c)AFP

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2010年11月22日

「ハリポタ」最終章パート1の公開週末興収、世界で275億円



ワーナー・ブラザーズ(Warner Brothers)は21日、19日に公開された映画「ハリー・ポッター(Harry Potter)」シリーズの最新作『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1(Harry Potter and the Deathly Hallows: Part One)』の公開後初の週末に、世界で3億3000万ドル(約275億円)の興行収入を記録したと発表した。映画史上、トップクラスの記録だという。

 米国では1億2510万ドル(約104億円)で興収ランキング1位、英国では2800万ドル(約23億円)に達し、同国の公開後最初の週末の記録を塗り替えた。

 また、オーストラリアでは1500万ドル(約12億5000万円)、ロシアでは1200万ドル(約10億円)となり、両国で「ハリー・ポッター」シリーズの公開後初の週末の最高記録を更新した。

 同シリーズは、来年7月公開予定の最終章パート2で完結する。(c)AFP/Michael Thurston

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2010年11月21日

ハリポタ最新作、公開後1日の推定興行収入で史上5位に



映画の興行収入を伝えるサイト「Box Office Mojo」は20日、19日に公開されたハリー・ポッター(Harry Potter)の最新作『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1(Harry Potter and the Deathly Hallows: Part One)』の公開後1日の興行収入が推定6100万ドル(約51億円)に達したと報じた。

 芸能情報誌「エンターテイメント・ウィークリー(Entertainment Weekly)」電子版は、この数字が確定すれば同作品は公開後1日の興行収入で『トワイライト(Twilight)』シリーズの最後の2本、『ダークナイト(The Dark Knight)』、『トランスフォーマー/リベンジ(Transformers: Revenge of the Fallen)』に次ぐ史上5位になるとしている。

 また、ハリー・ポッター・シリーズの中では前年公開の『ハリー・ポッターと謎のプリンス(Harry Potter and the Half-Blood Prince)』の5820万ドル(約48億6000万円)を抜いてトップになるという。

 エンターテイメント・ウィークリーは、ハリポタ最新作は公開後最初の週末に1億5600万ドル(約130億円)の興行収入を挙げる可能性もあるとしているが、1億3000万〜1億4000万ドル(約109億〜117億円)程度との予想もある。(c)AFP

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2010年11月16日

『ハリー・ポッターと死の秘宝』、NYプレミアに主要キャスト勢ぞろい



大ヒット映画「ハリー・ポッター(Harry Potter)」シリーズの最終章『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1(Harry Potter and the Deathly Hallows: Part 1)』のプレミア上映会が15日、ニューヨーク(New York)で行われた。公開は19日から。写真は、会場に姿を見せた(左から)ハリー役のダニエル・ラドクリフ(Daniel Radcliffe)、ハーマイオニー役のエマ・ワトソン(Emma Watson)、ロン役のルパート・グリント(Rupert Grint)、ドラコ役のトム・フェルトン(Tom Felton、2010年11月15日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Stephen Lovekin

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2010年11月02日

スコセッシ監督 「『甘い生活』は映画界のターニングポイント」



現在、ローマ(Rome)で開催中の第5回ローマ国際映画祭(Rome Film Festival)で10月30日、フェデリコ・フェリーニ(Federico Fellini)監督作『甘い生活(La Dolce Vita)』(1959年)のデジタルリマスター版が上映された。上映会に出席したマーティン・スコセッシ(Martin Scorsese)監督は、同作品は映画界のターニングポイントとなり、映画製作の決まり事を刷新したと語った。

「私の頭の中では、(映画は)『甘い生活』の前か後かで分かれる。この作品は原則を打ち破った」

 このように語ったスコセッシ監督は、『ベン・ハー(Ben Hur)』や『スパルタカス(Spartacus)』に言及し、『甘い生活』が登場するまでの1950年代は壮大な映画が主流だったと述べた。

『甘い生活』は、マルチェロ・マストロヤンニ(Marcello Mastroianni)演じる記者がローマで過ごした退廃的な1週間を描いている。

 スコセッシ監督は、「ストーリーも筋書きもないが、それでも映画は3時間続く。フェリーニは、はっきりした映画は作らなかった」と述べ、堕落していく姿やラストシーンのその表情などマストロヤンニのキャラクターが最も好きだと話した。

 スコセッシ監督も『タクシードライバー(Taxi Driver)』や『(Goodfellas)』など、米国人の暮らしのダークサイドを辛らつに描いた作品で知られている。(c)AFP

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