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アメリカ映画 MOVIE BEST
2010年09月23日

ジュリア・ロバーツ、笑顔を褒められるのは苦手?


現在スペインで開催中のサンセバスチャン国際映画祭(San Sebastian International Film Festival)で20日、米女優ジュリア・ロバーツ(Julia Roberts)が、トレードマークの満面の笑みを褒められることは照れくさいと述べた。

 ロバーツは記者会見で、「スキルではないことを褒められるのはヘンな感じ。(笑顔は)自分でどうこうできるものではないんだから」

「よく『どうしてそんな笑顔なの?』って聞かれますけど、そんな時は『これは遺伝よ!』って答えています。そもそもそんなことを話すのもおかしなことよね。だってこれは耳とかつま先とかと同じようにわたしの一部なんだから」

 新作『食べて、祈って、恋をして(Eat Pray Love)』で共演したハビエル・バルデム(Javier Bardem)も同席した記者会見で、ロバーツは「契約には毎回、映画に登場する男性はみんなわたしのことをあがめて、言うことを聞いて、ゴマをすらなければならないと書いてあるの」と冗談を飛ばした。

『食べて、祈って、恋をして』は作家エリザベス・ギルバート(Elizabeth Gilbert)のベストセラーとなった自伝的小説の映画化。離婚した女性が、イタリア、インド、インドネシアを旅するストーリー。(c)AFP

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2010年09月16日

ニコール・キッドマン、トロント国際映画祭に登場


カナダ・トロント(Toronto)で開催中のトロント国際映画祭(Toronto International Film Festival)に、ニコール・キッドマン(Nicole Kidman)が主演・プロデューサーを務めた『ラビット・ホール(原題、Rabbit Hole)』が出品されている。

 この作品は、デヴィッド・リンゼイ・アベアー(David Lindsay-Abaire)脚本の同名舞台を映画化したもので、事故で子どもを失ってしまった夫婦のその後を中心に描いている。共演は『ダーク・ナイト(The Dark Knight)』のアーロン・エッカート(Aaron Eckhart)。

 14日に行われた記者会見でキッドマンは、プロデューサーとしても参加していることで、「自分をさらけ出している気分、とても緊張する」と語り、汗をかいているのがわかるので上着を脱ぐことができないと述べた。また、重責だったが作り上げることができてうれしいと感想を語った。

 写真は14日、『ラビット・ホール』の記者会見に出席したキッドマン(2010年9月14日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Jason Merritt

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2010年09月13日

金獅子賞はS・コッポラ監督『サムウェア』、ベネチア国際映画祭



イタリア北部ベネチア(Venice)で行われていた第67回ベネチア国際映画祭(Venice International Film Festival)は11日、最高賞である金獅子(Golden Lion)賞に、米国のソフィア・コッポラ(Sofia Coppola)監督の作品『サムウェア(原題、Somewhere)』を選び、閉幕した。

 また、銀獅子賞(監督賞)にはスペインのアレックス・デ・ラ・イグレシア(Alex de la Iglesia)監督によるダークコメディー、『トランペットの悲しいバラード(原題、A Sad Trumpet Ballad)』に贈られた。

『サムウェア』は、スティーヴン・ドーフ(Stephen Dorff)演じる大物俳優ジョニー・マルコと、12歳のエル・ファニング(Elle Fanning)演じるその娘クレオの父娘の姿を通し、ハリウッド(Hollywood)の映画界に身をおく人間の孤独と寂寞感を描いた。

『トランペットの悲しいバラード』は、イグレシア監督いわく、サーカスを舞台にした男女の三角関係をコメディー調で描きながら、色濃く残るスペイン内戦の痛みを「払い清める」ことを試みた。

主要部門の受賞結果は以下のとおり。

■金獅子賞
『サムウェア』−ソフィア・コッポラ監督(米国)

■銀獅子賞
アレックス・デ・ラ・イグレシア監督−『トランペットの悲しいバラード』(スペイン、フランス)

■特別獅子賞
モンテ・ヘルマン(Monte Hellman)監督(米国)

■審査員特別賞
『エッセンシャル・キリング(原題、Essential Killing)』−イエジー・スコリモフスキ(Jerzy Skolimowski)監督(ポーランド、ノルウェイ、ハンガリー、アイルランド)

■男優賞
ヴィンセント・ギャロ(Vincent Gallo)−『エッセンシャル・キリング』

■女優賞
アリアーヌ・ラベ(Ariane Labed)−『アッテンバーグ(原題、Attenberg』(ギリシャ)

■撮影賞
ミハイル・クリチマン(Mikhail Krichman)−『Silent Souls』(ロシア)

■脚本賞
アレックス・デ・ラ・イグレシア−『トランペットの悲しいバラード』

■新人賞
ミラ・クニス(Mila Kunis)−『ブラック・スワン(原題、Black Swan)』(米国)

(c)AFP/Gina Doggett

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2010年09月02日

ベネチア国際映画祭が開幕



第67回ベネチア国際映画祭(Venice International Film Festival)が1日、イタリア北部ベネチア(Venice)で開幕し、オープニング作品『ブラック・スワン(原題、Black Swan)』が上映された。レッドカーペットには同作品主演のナタリー・ポートマン(Natalie Portman)や審査委員長のクエンティン・タランティーノ(Quentin Tarantino)らが登場し、オープニングに花を添えた。

『ブラック・スワン』は米国人映画監督ダーレン・アロノフスキー(Darren Aronofsky)の作品。今年は最高賞「金獅子(Golden Lion)賞」を争うコンペティション部門に米国作品が5本選出されている。ソフィア・コッポラ(Sofia Coppola)監督の『Somewhere』、ヴィンセント・ギャロ(Vincent Gallo)監督の『Promises Written on Water』、ケリー・ライヒャルト(Kelly Reichardt)監督の『Meek's Cutoff』、ジュリアン・シュナーベル(Julian Schnabel)監督の『Miral』、そしてベン・アフレック(Ben Affleck)監督の『The Town』だ。

 その他にも、マーティン・スコセッシ(Martin Scorsese)とケント・ジョーンズ(Kent Jones)がメガホンを取ったドキュメンタリー『A Letter to Elia』がコンペ外作品として上映される。

 金獅子賞を狙うのは計24作品。日本からは『十三人の刺客(13 Assassins)』と『ノルウェイの森(Norwegian Wood)』の2本が選出されている。最後の候補作は5日に発表される。

 審査員にはタランティーノ監督を筆頭に、フランスのアルノー・デプレシャン(Arnaud Desplechin)監督、メキシコの監督/脚本家ギジェルモ・アリアガ( Guillermo Arriaga)、イタリアのガブリエレ・サルヴァトレス(Gabriele Salvatores)監督らが名を連ねている。

 金獅子賞受賞作は最終日の11日に発表される。(c)AFP/Gina Doggett

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