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アメリカ映画 MOVIE BEST
2009年12月26日

待望の新作『アバター』、北米興収でダントツ1位



【12月21日 AFP】前週末の北米映画興行収入ランキングの中間結果が20日に発表され、ジェームズ・キャメロン(James Camerons)監督12年ぶりの待望の新作『アバター(Avatar)』が初登場1位を獲得した。

 推定3〜5億ドル(約270〜450億円)と言われる映画史上最高の製作費をかけたこの3D映画は、『タイタニック(Titanic)』(1997年)以来となるキャメロン作品で、地球から遠く離れた星パンドラ(Pandra)を舞台にしている。興行収入は全体の半分を占める7300万ドル(約66億円)だった。日本では23日に公開される。

 前回1位だったディズニーアニメ『プリンセスと魔法のキス(The Princess and the Frog)』は2位にランクダウンした。

 週末の北米映画興行収入トップ10(中間結果)は以下の通り。

1位 『アバター』:7300万ドル(約66億円)
2位 『プリンセスと魔法のキス』:1200万ドル(約11億円)
3位 『The Blind Side』:1000万ドル(約9億円)
4位 『噂のモーガン夫妻(Did You Hear About the Morgans?)』:700万ドル(約6億3000万円)
5位 『ニュームーン/トワイライト・サーガ(The Twilight Saga: New Moon)』:440万ドル(約4億円)
6位 『インビクタス/負けざる者たち(Invictus)』:420万ドル(約3億8000万円)
7位 『Disney'sクリスマス・キャロル(Disney's A Christmas Carol)』:340万ドル(約3億1000万円)
8位 『マイレージ、マイライフ(Up In the Air)』:310万ドル(約2億8000万円)
9位 『ブラザーズ(原題、Brothers)』:260万ドル(約2億4000万円)
10位 『Old Dogs』:230万ドル(約2億1000万円)

(c)AFP



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2009年12月23日

映画監督ピーター・ジャクソン、『ラブリー・ボーン』で新境地に挑戦


【12月23日 AFP】『ロード・オブ・ザ・リング(Lord of the Rings)』シリーズを大ヒットさせたニュージーランドの映画監督ピーター・ジャクソン(Peter Jackson)が、冒険ファンタジーとはほど遠い『ラブリー・ボーン(The Lovely Bones)』で新たな映画化の才能を発揮している。

 アリス・シーボルド(Alice Sebold)の同名小説を映画化した『ラブリー・ボーン』は、レイプされ惨殺された14歳の少女が死後の世界から家族や友人を見守るというストーリー。

「映画制作者として私が恐れているのは同じことを繰り返すことだ」ジャクソン監督は今月、ロサンゼルス(Los Angeles)で行われた会見に出演者とともに出席し、こう語った。

「何度も同じことを繰り返すことに興味はない。だがそれは、これ以上ファンタジーやスプラッター映画、人形劇を作らないという意味ではない」

「スプラッター」もしくは「スプラットスティック」(splatstick)と呼ばれるホラーコメディーで世界的に有名になり、『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(The Lord of the Rings: The Return of the King)』で3つのオスカーを獲得したジャクソン監督は、これまでとは趣向の違う本作に意欲的に挑戦した。

 ジャクソン監督は、自分の死を受け入れる少女を描いたシーボルド小説の映画化について、「素晴らしいパズル」だったからチャレンジしたと語った。

「わたしたちはこの作品を、潜在意識の世界や死後の世界にいるときに起こる物事を描いたミステリーのような映画にしたかった」

■映画を彩る豪華出演陣

 米国では1月15日、日本では同月29日に全国公開される同作品には、豪華な出演者がそろった。スーザン・サランドン(Susan Sarandon)、レイチェル・ワイズ(Rachel Weisz)、スタンリー・トゥッチ(Stanley Tucci)、マーク・ウォルバーグ(Mark Walhberg)、ローズ・マクアイヴァー(Rose McIver)などだ。
 
 主人公の少女スージーを演じるのは、アイルランド生まれのシアーシャ・ローナン(Saoirse Ronan、15)。2007年の『つぐない(Atonement)』でオスカーにノミネートされ注目された女優だ。

■作品内の殺人に対する認識

 少女を殺害した犯人を演じるトゥッチは当初、出演には渋ったという。

「すべてにおいて厳しかった。最初は非常に気分が乗らなかった。わたしには子どもがいて、子どもが傷付けられる内容のものは本も映画も見ない」

 実生活では3人の子どもの父親でもあるトゥッチは、今年奥さんを亡くしている。

「殺人犯を描くものは好きではないが、これはそんな映画ではなかった。失うことを深く追求した美しい物語だった」 

 ロサンゼルスとニューヨーク(New York)では限定公開されている本作について、批評家はスージーの残忍な殺害シーンを描いていないことを批判している。

 しかしジャクソン監督は、10代の少年少女にも見てほしかったとして自身の手法を擁護した。

「わたしはこの作品を殺人映画だと考えたことは一度もない。いかなる手法でもそういうシーンを描けば烙印を押されてしまっただろう」

「わたしにとって小説を映画化することは、その内容をそっくりそのまま表現することではない。それは不可能だ。すべてを描くなら、映画の長さは5〜6時間になってしまう」(c)AFP/Paula Bustamante
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2009年12月21日

『タイタニック』『ターミネーター』の監督、J・キャメロンがハリウッド殿堂入り



映画『タイタニック(Titanic)』や「ターミネーター」シリーズの監督として知られるカナダ人映画監督、ジェームズ・キャメロン(James Cameron)氏がハリウッドの殿堂「ウォーク・オブ・フェーム(Hollywood Walk of Fame)」入りを果たし、18日に記念セレモニーが開催された。

 キャメロン監督は、『ターミネーター(The Terminator)』や『エイリアン2(Aliens)』、『ターミネーター2(Terminator 2)』、『トゥルーライズ(True Lies)』などを監督し、『タイタニック』ではアカデミー賞11部門を受賞。式典には、アーノルド・シュワルツェネッガー(Arnold Schwarzenegger)カリフォルニア(California)州知事や、新作映画『アバター(Avatar)』に出演した米女優シガーニー・ウィーヴァー(Sigourney Weaver)もかけつけた。(c)AFP

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世界2100万部の大ベストセラー小説「ミレニアム」、ソニーがハリウッド版映画化へ


大手スタジオのソニー(Sony)が、全世界で大ベストセラーとなったスウェーデンのミステリー小説「ミレニアム(Millennium)」のハリウッド映画化に向けて動き出している。すでに同作を映画化し版権を所有するスウェーデンの映画製作会社イエローバード(Yellow Bird )のミカエル・ウドーレン(Mikael Wallen)社長が17日、明らかにした。

 同氏によると、ソニーは「ミレニアム」3部作のすべての映画化に向け交渉を開始しており、イエローバードとの間で版権料の条件も含めおおむね合意に達している。ソニーが交渉しているのは英語版の権利であり、リメーク権ではないという。最終的な契約が締結されるのは2010年初頭の見込み。

 ハリウッド版の製作はイエローバードと、『ノーカントリー(No Country for Old Men)』などで知られる米大物プロデューサー、スコット・ルーディン(Scott Rudin)が手がけるもよう。話が順調に進めば2011年内に撮影が開始され、2012年後半に第1弾が公開される見通しだ。

「ミレニアム」は、故スティーグ・ラーソン(Stieg Larsson)原作の大ヒット・ミステリーで、全世界で社会現象を巻き起こした。30か国語に翻訳され、世界で計2000万部以上の売り上げを記録している。(c)AFP

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ガイ・リッチーの『シャーロック・ホームズ』、英紙は賛否両論



英ロンドン(London)で14日に華々しいワールドプレミアを迎えた新作映画『シャーロック・ホームズ(Sherlock Holmes)』。翌日の英各紙には絶賛から酷評まで、さまざまな評価が見られた。

 ガイ・リッチー(Guy Ritchie)監督がメガホンを取った本作では、ロバート・ダウニー・Jr(Robert Downey Jr.)がホームズを、ジュード・ロウ(Jude Law)が相棒のジョン・ワトソン(John Watson)を演じている。
 
 英高級紙タイムズ(Times)は2人の演技を高く評価。ダウニーは「素晴らしい」演技で、リッチー監督は「ロウのキャリアで最高の演技」を引き出したと称賛したが、2人では「長すぎる映画」を支えることはできなかったと論じた。

 同じく高級紙ガーディアン(Guardian)はさらにストレートに評価。ダウニー演じるホームズはぎょろっとした目でわざとらしく、頭脳というよりきょろきょろする目を持った漫画のようであり、ロウは「最高級のやっつけ仕事」でただ単に「無表情」だったと指摘した。

 さらに同紙の矛先はリッチー監督にも向かい、目指したことの中で混乱したと評した。ホームズの薬物使用を消し去り、ホームズとワトソン、ワトソンと婚約者の関係を描くのに失敗したと厳しく評価している。

■「コンピューターを多用したアクション大作」

 そんなリッチー監督だが、14日に行われた記者会見では明確なビジョンがあったと主張した。子どもの頃からホームズのファンで、「シャーロック・ホームズがどんな人物であるべきかはっきりとしたビジョンがあった」と語った。

 好意的な意見も多い。大衆紙サン(Sun)は「大成功」と絶賛。ダウニーは、「グローブなしで闘う冷静なファイター、問題ばかり起こす酒飲み、そして魅力も兼ね備えた珍しいシャーロック」であり、ロウは意外にもタフガイを明確に演じきったと高く評価した。

 高級紙デーリー・テレグラフ(Daily Telegraph)も、「間違いなく陽気な娯楽作品でアクションものの超大作」と評価。「全体を通してペースが落ちることはほとんどなく、セットは強烈で音楽も容赦なく響き渡る。汚れた現実を描きながらも、コンピューターを多用してビクトリア朝時代のロンドンを蘇らせた」としている。

 本作は米国では25日から、日本では2010年3月12日に公開される。(c)AFP

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